- サイズ
- 実寸
- 口径:8cm(内)~ 11cm(外)
高さ:32cm
幅:9.5cm(底)~ 8cm(口)
- 状態
- コンディションは良くきれいな保存状態です。
本商品は手しごとの商品であり、サイズには若干の誤差がございます。また焼成の際、窯内での土の付着や等よく見られる窯です。
※表面に見られる細かいヒビのようなものは使用された釉の特徴です。
- 商品詳細
- 登り窯で焼かれた照屋窯氏の角花瓶。オーグスヤーと黒の釉薬の、上から流される様は釉が流れ落ちる時間を感じられます。一色に留まらない重なり合う色には観察するほどに奥行きが感じられ、自然の情景を彷彿とさせてくれます。花や枝物を生けたり、また単品での飾り物としてもオススメです。
照屋佳信 (てるや かしん)
1950年 誕生
68年 18歳の年に壺屋焼仁王窯 小橋川永昌氏のもとに運転手として雇われ交流を深めた後弟子入り
77年.78年 沖展賞を受ける
80年 沖展準会員となる
82年 高江洲康宣賞奨励賞を受ける
85年 恩納村に照屋窯を開く
沖縄の陶工を代表する一人として制作を続ける